ボーンスプレマシー (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 9件
[4点] マット・デイモンかっこいい〜
恋人を殺されたジェイソン・ボーン。
最初はただの復讐劇だと思った。

「何かを知れば、人生は変わる。」

でも、娘に赦しを乞うシーンに
復讐だけでないドラマを感じました。

終盤のカーチェイスも迫力だったし、
スピーディな展開とワクワクでした。

それに、マ、マ、マ、マ〜ット・デイモン!
ジェイソン・ボーンが超カッコいい!!

人間ドラマの部分が楽しめる分、
前作より好き。とても面白かったです! (2008-03-31)
[5点] ボーンシリーズはすべてGOOD!
どれもおもしろいものばかりです。まさに21世紀最大の
スパイアクションといえるし、アクション映画の原点とも
いえる作品です。追いかけてきた警官たちから逃げるシーンは
サスペンスアクションの中でも見所あります。もちろん
カーチェイスもアクション映画のなかでは必ずあってほしい
シーンの一つです。 (2008-03-24)
[5点] 前作を越えた! 21世紀の傑作スパイ映画
1作目を見たとき、「ちょっと面白い作品」程度だったが、この2作目で「すごい面白い作品」という認識に変わった。自信を持って薦められる作品である。
スピーディな展開で、手に汗握るストーリーもいいが、この映画の本質は他にあると思う。
ひとつは、主人公のボーンが007みたいな特殊な武器を使うことなく、素手やその辺にあるものを使い、追っ手と格闘するリアリティさ。もうひとつは、ドキュメンタリータッチのカメラワーク。ほとんどがハンディカメラで構成され、画面の半分が手前の人が被ってシルエットになってようが気にせず編集されている。画面を通じて、その場に参加しているかのような錯覚を覚える。監督の本物へのこだわりを感じる。

注意してほしいのは、やや複雑なストーリーなので、いきなりこの2作目を見るのはご法度。1作目の内容を十分把握してからご覧いただきたい。(それでも、恋人役が同じ役者にも関わらず、何度観ても別人に見えしまうけど…) (2008-03-01)
[5点] アクションのみならずインテリジェンス活動の凄さをも見せ付けるアクション作品
インドはゴアに身を潜めたジェイソン・ボーンは、最愛のパートナーを旧ソ連のスナイパーに狙撃され、絶命する。隠れ家を引き払い、再度欧州へ。古巣のCIAからも狙われ、孤立無援。とりあえずロシアのスナイパーをモスクワで仕留める。このゴアとモスクワでのカーアクションの凄まじいこと!並みのスタントでは乗り越えられない、カーチェイス。ジェイソンを追う元女性同僚とのベルリンでの渡り合いで、徐々に記憶を取り戻す。その一方で、地元ドイツに身を潜める同僚との壮絶な死闘。大胆な爆破シーンにもリアリティが満ち溢れる。最後はマンハッタンに帰り、女性高官からジェイソンの出自を示唆される。ボーン・アイデンティティをマッドのトレード・マークとして確立した重要な第2作目。アクションのみならずインテリジェンス活動の凄さをも見せ付けるアクション作品で、マッドの自負が見える。 (2008-02-17)
[5点] 前作を上回る出来映え。面白かった!
 スピーディーで切れ味バツグンの話の展開、壮絶なカーチェイスによるバトル、主人公ジェイソン・ボーンの造型の深みなど、前作『ボーン・アイデンティティー』を大きく上回る出来映えに唸りました。
 序盤からかなりのスピードで話が進んでいくので、最初はしんどかったんですけどね。マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンが追われる者から追う者へと変わり、真相の核心に向かってぐんぐん迫っていく辺りから、がしっとハートを鷲掴みにされましたね。
 インドのゴアからベルリン、モスクワへと、話は国をまたいで高速度で進んでいきます。それぞれの街並み、景色の映像に風情がありましたね。英語以外に、ドイツ語やロシア語などがホテルや駅などで飛び交うのも、その土地の雰囲気が感じられてGoodでした。
 カーチェイスのスリリングな死闘が何と言っても凄かったんだけれど、それ以外にもインパクトのあるシーンがあったなあ。なかでも、マット・デイモンがモスクワのアパートで取る行動に格別の味わいがあって、ぐっときました。
 マット・デイモン以外のキャストでは、CIAのプロジェクト・チームリーダーになるのか?パメラ・ランディを演じたジョーン・アレンの好演が印象に残ります。
 監督は、ポール・グリーングラス。この映画を見る限り、その手腕は相当なもの。次のシリーズ第3作『ボーン・アルティメイタム』も同じ監督なんですね。去年、映画館で見たかったなあと、今頃後悔しておりまする。 (2008-02-11)
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