ARIA The OVA ~ARIETTA~

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
天野こずえの人気コミックを原作に、水の星アクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前のゴンドラ漕ぎ“ウンディーネ”をめざす灯里(葉月絵理乃)ら少女たちの日常を描く未来形ヒーリング・アニメーションのOVA。プリマになった夢を見て以来、なぜ自分をアリア・カンパニーに迎えたのか気になり始めた灯里に、アリシア(大原さやか)は自分の過去を話し出す……。ここではアリシアがアリア・カンパニーで独り立ちし、灯里を迎えるまでの彼女の不安などが心地よく描かれ、次代へ希望を導くという心地よい作りとなっている。全体的に赤を基調とした映像が、水の青を基調としたTVシリーズとは一味違う情感を醸し出しており、本作が特別編であることを濃厚にしているが、こうなるとまた新作TVシリーズをすぐにでも観たくなるのがファンの人情。その期待に応え、めでたく第3シリーズの製作が決定。麗しく繊細なアクアの世界はまだまだ終わらない。(増當竜也)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 24件
[5点] どっぷりARIAの世界に。。。
原作の最終巻を読んで
アニメの最終回を見て
月刊ウンディーネを味わって
このOVAを観ると改めて。。。
すみません、うまく言葉に出来ません。

最終回の前に観るのがベストなんでしょうね。
(アリスちゃんの回の前くらい?)
でも、後に観ても良し♪

オリジナル話なので、原作ファンにもお薦めです☆ (2008-04-01)
[4点] あくまでも本編の補足です。
キャラデザインは微妙でしたが、それは置いておきます。

まず、ストーリー内容は、期待していた分を差し引いても、
『へ?』
という感じです。後半、確かに良い台詞はありました。しかし、
それを考えても、30分でこの内容ならば、通常のDVDのどこかに
特典として入れた方が良かったように思います。物足りなかった、
というよりは、あくまでアリシアの回想録的位置付けなので、
特に盛り上がる部分が無かった、というところでしょうか。
でも、特殊効果やCGは本当にスゴかったし、キャストや
監督対談がかなり面白かったので、この分を加味して、星4つにしました。 (2008-02-03)
[5点] 癒し系アニメの頂点
ARIAは原作も持っているしアニメもほとんど見ていたので自分にとっては
大好き好きな漫画の一つなのでOVAが出ると分かったときは嬉しかった。
最初の印象としては作画に少し違和感がある。まず、顔がアニメ放送時とも違う。
これは最初だけなので今は慣れてしまったが・・・それから建物などの背景はOVAという
だけあって綺麗だなと思う。でもやっぱりこの作品の最大の見せ場はストーリーである。
原作には無い話だが、とてもARIAらしさが出ていてとても良かった。

ARIA好きなら買いではないだろうか。 (2007-12-08)
[2点] 絵はきれいなんだけど
30分のOVAかとがっかり。絵はきれいなんだけど,ちょっとキャラクターが変わって目が奇妙に大きく感じる。
日常的世界の中で,新鮮な発見をしていくというのがARIAの定番なんだろうけど,無理に脇役を出した割に,それが活きていないというか,出なくても何の問題もなかったように思う。
やっぱり,30分でこの値段は高いよ。絵がきれいだったけど,アニメーターの自己満足のOVAになっているんじゃないのかな。 (2007-12-08)
[5点] やはり絵が…
かなり違和感残ってしまって…TVアニメ版よりおかしかった。それでも☆5なのは、やはり絵よりもシナリオが心に残るものだったから。

グランマとの別れから灯里が来るまでの間、不安を抱えながらたった一人で会社を支えたアリシアさん。どうしても後輩を取る気になれなかったのは、きちんと指導出来るか自分に自信がなかったから…。そのアリシアさんを陰日向から支え、励まし続けた晃さんとアテナさん。大鐘楼から見たネオ・ヴェネツィアの眺めと二人の親友に支えられて、新人を取る決意をする。…後輩を指導するって結構難しいですもんね(^_^;)こういう心境は、きっと誰もが持ってるものだと思うのですごく共感出来るんです。

一見完璧に見える人も、どこかで不安や葛藤を抱えてる、ごく普通の人間なんだって教えられたお話。ARIAってこういう何気無い、ホントに普通の出来事が物語になってる。どんなに嫌な事があっても見方一つで全てが変わる、こんな風に思えるアニメはきっと、後にも先にもARIAだけです。 (2007-10-13)
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Tag : 葉月絵理乃