LOVE MY LIFE ラブ マイ ライフ

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
やまじえびねの同名コミックを原作に、ガールズ・ラブをソフトに描いた青春ラブストーリーの秀作。18歳のいちこ(吉井怜)はエリー(今宿麻美)と恋に落ち、それをパパ(石田衣良)に報告するも、それをすんなり受け入れてもらえる。実はパパはゲイで、亡きママはレズビアンだった。いちこは周囲の偏見にもめげず、好きな相手がたまたま同性であるだけという自然な気持ちに正直に、エリーとの愛をまっとうしていく。その姿をまるでお菓子のようにスイートなタッチで可愛らしく描いているところが本作の妙味で、観る側もその世界観にすんなりと入り込み、素直にいちこを応援することができる。吉井怜の自然な演技がすばらしい。ラブシーンもまったく嫌らしくなく、あくまでも可愛らしく捉えられているので、観ていて気持ちのいいことこの上ない。(増當竜也)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 12件
[1点] えぇー・・・
原作からのファンとしては非常にがっかりです。
まず、いちこはボーイッシュであるからこそ引き立つ魅力であるのに、全く逆の女の子らしい雰囲気なところから萎えました。
そして役者の演技が全体的によくありません。
台詞が棒読みだし、言葉が全然響いてこない!
内容も原作のような重みがなく、単純で軽い。

この作品についてのレビューで、「良い」と評価している方々はとても寛大な心の持ち主か、原作を読んだことがない方だと思います。
この作品の魅力は独特な世界観、雰囲気、「やまじえびね」のストーリー!!

少しも魅力が伝わってきません。
はっきり言ってこの映画は「LOVE MY LIFE」という名の別の作品です。
このDVDを買うなら原作の漫画を買うのをオススメします。 (2008-02-01)
[5点] 役者、音楽、そして光。
ドイツの映画「バンディッツ」を彷彿とさせる、音楽と映像のシンクロ。
ラスト直前のシーンでは役者(吉井怜)が、走る、走る、走る。
これもドイツの映画「ラン・ローラ・ラン」を彷彿とさせます。
石田衣良ほか出ている役者さんも皆、自然ではまっていると思いました。
ストーリーは無茶苦茶、単純だけど、映像、特に光が全てにおいて見事に撮影されていて、
音楽、役者と掛け合わさって、徹頭徹尾、キラキラした映画になっていると思います。
キレイなものを見たなぁと元気になる感じです。
監督の次回作に期待。吉井怜さんも役者として大成して欲しい。
高橋一生さんに、平岩紙さんも今後、要チェック。今宿麻美さんも。
期待せずに見たからか、非常に良かったです。撮影風景のおまけDVDもついていて、
「あぁ、映画を作るってこういうことなんだ。」と実感できるのもいいです。
どうやら石田衣良さんの場面は3日で、他の二人の場面は2週間ほどで撮影されたらしいです。驚愕! (2007-10-15)
[4点] 吉井怜がんばれ
吉井怜ちゃんの演技が気に入りました。
今後も役者として頑張っていただきたいと思います。
原作にいまいち興味がなかった為、作品に入り込めませんでしたが
吉井玲ファンは彼女の新たな一面を感じ取れるのではないでしょうか。
興味がないといっても石田さんは「イラネ」って感じでしたが。 (2007-09-05)
[4点] 若々しい、清々しい作品。
この作品の原作を読んだことはありませんが、吉井怜さん演じるいちこの陽な部分と今宿麻美さん演じるエリーの陰な部分がうまく合わさって、よくできた作品になってると思います。ただ唯一の失敗は、父親役に石田衣良さんを選んだことです。演技ヒドすぎます。これだけが残念でなりません。吉井怜さんと今宿麻美さんのカラミにはびっくりました。ホントに脱いだんですね! (2007-07-13)
[1点] どうして
あんな素晴らしい漫画が原作なのにこんな作品ができてしまったのでしょうか?
映画を見て怒りを感じるのは久しぶりです。
まず役者の演技が荒すぎる。話の構成が悪い。
さらに、原作とずいぶん性格の違う登場人物が気になります。特にいちこ。
原作を読んだときに感じた魅力がまったくありませんでした。
終始笑いっぱなしなのも見ていて腹が立つし、なによりわがままでお子様過ぎます。
全体的にも、原作とはまったくの別物になっているといっても過言ではありません。
かわいい女の子同士の絡みが作りたいのなら、この原作を使わないでほしかったです。
☆はゼロにしたいところですができないようなので、唯一好感が持てた高橋一生さんの演技に
評価を入れたいとおもいます。
絶対にオススメできません。 (2007-06-18)
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