秒速5センチメートル 通常版
秒速5センチメートル 通常版
水橋研二, 近藤好美, 尾上綾華, 花村怜美, 新海誠
コミックス・ウェーブ・フィルム
発売日: 2007-07-19
定価: 3,990 円
アマゾン価格: 3,272 円
アマゾン売上ランキング: 578位
通常24時間以内に発送
水橋研二, 近藤好美, 尾上綾華, 花村怜美, 新海誠
コミックス・ウェーブ・フィルム
発売日: 2007-07-19
定価: 3,990 円
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【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
静謐で淡くささやきかけるような映像。大事な思い出をのぞき込むかのような、ささやかな世界。東京ローカルを舞台に、一組の少女と少年の初恋と、その顛末を3つの短編で描く。極めて少人数でアニメを制作する、新海誠監督の3作目となるフルデジタル作品だ。
過去にとらわれた少年は、少女と離れることで未来へ進むべき足を止めてしまう。記憶に根差す個人の時間(カイロス)と、絶対的に流れる世界の時間(クロノス)の差異の美しさと痛々しさが深い。主題歌の「One more time, One more chance」は山崎まさよしが1997年に発表した曲だが、名曲は時を超え、色あせないことを証明している。情熱的に何度も繰り返されるサビの果てにたどりつく結末を、ほろ苦いハッピーエンドと取るか、鬱なバッドエンドと取るか……。ちなみに、新海監督が制作したPV「One more time, One more chance『秒速5センチメートル』Special Edition」では、アニメ本編と対にあたる映像となっている。あわせて観るとさらに作品が深く楽しめるはず。(志田英邦)
静謐で淡くささやきかけるような映像。大事な思い出をのぞき込むかのような、ささやかな世界。東京ローカルを舞台に、一組の少女と少年の初恋と、その顛末を3つの短編で描く。極めて少人数でアニメを制作する、新海誠監督の3作目となるフルデジタル作品だ。
過去にとらわれた少年は、少女と離れることで未来へ進むべき足を止めてしまう。記憶に根差す個人の時間(カイロス)と、絶対的に流れる世界の時間(クロノス)の差異の美しさと痛々しさが深い。主題歌の「One more time, One more chance」は山崎まさよしが1997年に発表した曲だが、名曲は時を超え、色あせないことを証明している。情熱的に何度も繰り返されるサビの果てにたどりつく結末を、ほろ苦いハッピーエンドと取るか、鬱なバッドエンドと取るか……。ちなみに、新海監督が制作したPV「One more time, One more chance『秒速5センチメートル』Special Edition」では、アニメ本編と対にあたる映像となっている。あわせて観るとさらに作品が深く楽しめるはず。(志田英邦)
【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 54件
何も起こらない物語全三話の短編から成るアニメーション映画だが、最後まで見続けるのが苦痛だった。
第一話は主人公の少年が恋心を抱いた少女が転校し、彼が鉄道を乗り継いで彼女に会いに行く物語だ。
登場人物の表情をほとんど描かず、精密で写真的な背景描写と少年の独白によって、積雪のために目的地へなかなか到着できない彼の不安や苛立ちを静かに表現している。
抜群の映像センスと陳腐な独白。
そのチグハグさには苛立ちを覚えた。
限られたスタッフで小品を創り出す作業が監督の新海氏には向いているのかもしれないが、例えばテレビシリーズのように長い製作時間を要しながらも制約の多い作品を手がけ、多くのスタッフと関わり合えば自然に衝突や争いも起こるだろう。
怒り、嫌悪、嫉妬、憎しみ。
そういうネガティブで激しい感情から逃げずに向き合い、それを上手に作品へ転化してこそ一流の表現者と言えるのだが、新海氏はあえて何も起こらないありふれた日常を描こうとしている。
同世代のアニメ監督達が、特異な設定のSFやファンタジーばかり作り、次第にアニメを見るファン層が狭められていく状況下で、平凡な少年や青年の日常を描こうとする姿勢は貴重だと思う。
しかし新海氏が切り捨ててきた感情にこそ、この世知辛い時代に生きる表現者が描くべき命題が含まれていると思える。
新海氏は同世代の監督達に比べれば、自分の望む題材を選んで作品を作ることができる恵まれた環境に在る。
だからこそ内向的な作品を作らず、様々な経験を積んでもっと大きな感情のうねりを覚えた上で、それを作品に反映させてほしいのだ。
新海氏が愛読しているという小説家の村上春樹氏は、初期の作品ではモラトリアムに在る青年の退屈な物語を書いていたが、近作では理不尽な暴力によって身も心も深く傷付けられた人々の物語を書いている。
それらの作品はまとまりは良くないかもしれないが、日常と非日常の境界線を浮かび上がらせて、人を引き付ける力を備えている。
もちろん新海氏に暴力をテーマにした作品を作ってほしいと言うわけではない。
例えば次第に衰え老いさらばえて消えていく命。
あるいは新たに産まれ見る見るうちに成長していく命。
それらに触れることによって涙と共に湧き上がる感情。
新海氏より一回り上の世代の原恵一氏、渡辺歩氏、神山健治氏の諸作品は、それらの普遍的な感情をそれぞれの個性と演出技法で表現しており、見る者を圧倒して時には涙を流させる。
若い新海氏が肉親の臨終や出産を経験しているかどうかは知らない。
まだ新海氏が描こうとしていない日常と隣り合わせの恐怖と感動が、彼独自の優れた映像センスで表現された時、宮崎駿氏や高畑勲氏の諸作品や「ガンダム」や「エヴァンゲリオン」に続く、アニメファンに限らず広く一般に受け入れられる、新たな傑作が生まれるだろうと期待している。 (2008-05-08)
第一話は主人公の少年が恋心を抱いた少女が転校し、彼が鉄道を乗り継いで彼女に会いに行く物語だ。
登場人物の表情をほとんど描かず、精密で写真的な背景描写と少年の独白によって、積雪のために目的地へなかなか到着できない彼の不安や苛立ちを静かに表現している。
抜群の映像センスと陳腐な独白。
そのチグハグさには苛立ちを覚えた。
限られたスタッフで小品を創り出す作業が監督の新海氏には向いているのかもしれないが、例えばテレビシリーズのように長い製作時間を要しながらも制約の多い作品を手がけ、多くのスタッフと関わり合えば自然に衝突や争いも起こるだろう。
怒り、嫌悪、嫉妬、憎しみ。
そういうネガティブで激しい感情から逃げずに向き合い、それを上手に作品へ転化してこそ一流の表現者と言えるのだが、新海氏はあえて何も起こらないありふれた日常を描こうとしている。
同世代のアニメ監督達が、特異な設定のSFやファンタジーばかり作り、次第にアニメを見るファン層が狭められていく状況下で、平凡な少年や青年の日常を描こうとする姿勢は貴重だと思う。
しかし新海氏が切り捨ててきた感情にこそ、この世知辛い時代に生きる表現者が描くべき命題が含まれていると思える。
新海氏は同世代の監督達に比べれば、自分の望む題材を選んで作品を作ることができる恵まれた環境に在る。
だからこそ内向的な作品を作らず、様々な経験を積んでもっと大きな感情のうねりを覚えた上で、それを作品に反映させてほしいのだ。
新海氏が愛読しているという小説家の村上春樹氏は、初期の作品ではモラトリアムに在る青年の退屈な物語を書いていたが、近作では理不尽な暴力によって身も心も深く傷付けられた人々の物語を書いている。
それらの作品はまとまりは良くないかもしれないが、日常と非日常の境界線を浮かび上がらせて、人を引き付ける力を備えている。
もちろん新海氏に暴力をテーマにした作品を作ってほしいと言うわけではない。
例えば次第に衰え老いさらばえて消えていく命。
あるいは新たに産まれ見る見るうちに成長していく命。
それらに触れることによって涙と共に湧き上がる感情。
新海氏より一回り上の世代の原恵一氏、渡辺歩氏、神山健治氏の諸作品は、それらの普遍的な感情をそれぞれの個性と演出技法で表現しており、見る者を圧倒して時には涙を流させる。
若い新海氏が肉親の臨終や出産を経験しているかどうかは知らない。
まだ新海氏が描こうとしていない日常と隣り合わせの恐怖と感動が、彼独自の優れた映像センスで表現された時、宮崎駿氏や高畑勲氏の諸作品や「ガンダム」や「エヴァンゲリオン」に続く、アニメファンに限らず広く一般に受け入れられる、新たな傑作が生まれるだろうと期待している。 (2008-05-08)
時間の流れ。久しぶりに静かに流れる時間のアニメを見ました。
初恋から時間が止まったような主人公と無情にも流れる時間がとても対照的です。
声優さんもアニメを邪魔することなく、淡々と切ないストーリーを盛り上げます。映像もとても素敵でした。
エンディングの取り方は個人それぞれだと思いますが、私はいいエンディングだと思いました。 (2008-05-06)
初恋から時間が止まったような主人公と無情にも流れる時間がとても対照的です。
声優さんもアニメを邪魔することなく、淡々と切ないストーリーを盛り上げます。映像もとても素敵でした。
エンディングの取り方は個人それぞれだと思いますが、私はいいエンディングだと思いました。 (2008-05-06)
もし「再会時に結ばれていたら、後の展開も変わっていた」かも・・・。「実らない初恋」を極上のビジュアルで描く「ほしのこえ」、「雲の向こう、約束の場所」の新海監督作品。
前2作品は映像では宮崎アニメをブッちぎるも、ストーリーに難ありで総合的には「平凡作品」という評価だったが、今作はSF的要素を排して現実的な日常路線を取ったためより感情移入がしやすくなった。
短編3本の連作で1本のストーリーとなっていく。
第1章の「桜花抄」で、中学生の遠距離恋愛の辛さ・続け辛さがヒシヒシと伝わる。
小学生時代に出会い、お互いに惹かれるものがありながら「家庭の事情」やら「距離」やらの前ではこれほどまでに無力になってしまうのかという2人。子供の恋が実らない理由は外部的な要因が強いのではないかなとさえ思った。
数年ぶりにはるばる関東の栃木県まで冬の最中に女の子に会いに来る男の子と、それを深夜まで駅の改札口で待ち続ける女の子。
↑東北線沿線で暮らしていたので、久喜駅以降の実際の沿線そのままの描写が出たのは嬉しいですね。
電車が雪で遅れ、彼女が待っていてくれるかどうか・・という不安と、それが蓄積した結果に出会えることの安堵感。
農道脇の小屋で「たった一夜だけ2人で寄り添って眠る」ことの純粋さ。
明里はご両親に連絡入れたんかい!とついつい余計な心配をしてしまう。
2人の心がもう少し進んでいたら「初めて結ばれていた」としても不自然ではなかったかもしれない。
いや・・むしろ「ここでセックスをしていたら後の展開が大きく変化した可能性が高い」
そして「魔法は一夜で解けて」別れのプラットホーム。我々が2人をセットで観れるのは作中ではこれが最後になるとも知らず・・・。
いや、そもそも後の展開を予想できるような因子がもうこの時点から画面の端々から感じられていた。
どんなに「離れたくない」と思っても「引き離されていく2人」だったのだ。
第2章「コスモナウト」で貴樹は高校生になるも鹿児島県の種子島に在住。
明里との距離はさらに広がり・・・すでに(おそらくは)音信不通。
そんな貴樹に想いを寄せる同級生の少女もいるのだが、依然として明里の幻影を引きずる貴樹は・・・そんな彼女の気持ちに気付いてやることも出来ない。貴樹の心が自分に向いていないことを薄々悟って告白も出来ぬままの花苗も一歩も前に進めず、本人の知らぬところで袋小路仲間を増やしている。
第3章「秒速5センチメートル」で、大人になった貴樹と明里を見れる。勿論、再会なんてないのである(涙)。
初恋を未だに引きずり続けている貴樹と、もうすでに別の男性と結婚間近の明里という対照的な2人を見ると、男は「理想」を求め、女は「現実的」な選択をするのかななんて考えたり。
どんなに会えたらとか、あの時こうしていれば・・・と考えても過ぎ去った「時間」は決して巻き戻してやり直すことは出来ないのだという残酷だけれど当り前の事実を突き付けられる。
逆に貴樹と明里が小・中・高と転校なく、引き離されなかったとしても「結ばれて子供がいて幸せな家庭を築けた」かどうかは謎である。
これがハッピーエンドなだけならば、ここまで心に残るものは無かったであろう。
自分は「山崎まさよし」はあまり合っているとは思えませんでしたが。
(2008-04-30)
前2作品は映像では宮崎アニメをブッちぎるも、ストーリーに難ありで総合的には「平凡作品」という評価だったが、今作はSF的要素を排して現実的な日常路線を取ったためより感情移入がしやすくなった。
短編3本の連作で1本のストーリーとなっていく。
第1章の「桜花抄」で、中学生の遠距離恋愛の辛さ・続け辛さがヒシヒシと伝わる。
小学生時代に出会い、お互いに惹かれるものがありながら「家庭の事情」やら「距離」やらの前ではこれほどまでに無力になってしまうのかという2人。子供の恋が実らない理由は外部的な要因が強いのではないかなとさえ思った。
数年ぶりにはるばる関東の栃木県まで冬の最中に女の子に会いに来る男の子と、それを深夜まで駅の改札口で待ち続ける女の子。
↑東北線沿線で暮らしていたので、久喜駅以降の実際の沿線そのままの描写が出たのは嬉しいですね。
電車が雪で遅れ、彼女が待っていてくれるかどうか・・という不安と、それが蓄積した結果に出会えることの安堵感。
農道脇の小屋で「たった一夜だけ2人で寄り添って眠る」ことの純粋さ。
明里はご両親に連絡入れたんかい!とついつい余計な心配をしてしまう。
2人の心がもう少し進んでいたら「初めて結ばれていた」としても不自然ではなかったかもしれない。
いや・・むしろ「ここでセックスをしていたら後の展開が大きく変化した可能性が高い」
そして「魔法は一夜で解けて」別れのプラットホーム。我々が2人をセットで観れるのは作中ではこれが最後になるとも知らず・・・。
いや、そもそも後の展開を予想できるような因子がもうこの時点から画面の端々から感じられていた。
どんなに「離れたくない」と思っても「引き離されていく2人」だったのだ。
第2章「コスモナウト」で貴樹は高校生になるも鹿児島県の種子島に在住。
明里との距離はさらに広がり・・・すでに(おそらくは)音信不通。
そんな貴樹に想いを寄せる同級生の少女もいるのだが、依然として明里の幻影を引きずる貴樹は・・・そんな彼女の気持ちに気付いてやることも出来ない。貴樹の心が自分に向いていないことを薄々悟って告白も出来ぬままの花苗も一歩も前に進めず、本人の知らぬところで袋小路仲間を増やしている。
第3章「秒速5センチメートル」で、大人になった貴樹と明里を見れる。勿論、再会なんてないのである(涙)。
初恋を未だに引きずり続けている貴樹と、もうすでに別の男性と結婚間近の明里という対照的な2人を見ると、男は「理想」を求め、女は「現実的」な選択をするのかななんて考えたり。
どんなに会えたらとか、あの時こうしていれば・・・と考えても過ぎ去った「時間」は決して巻き戻してやり直すことは出来ないのだという残酷だけれど当り前の事実を突き付けられる。
逆に貴樹と明里が小・中・高と転校なく、引き離されなかったとしても「結ばれて子供がいて幸せな家庭を築けた」かどうかは謎である。
これがハッピーエンドなだけならば、ここまで心に残るものは無かったであろう。
自分は「山崎まさよし」はあまり合っているとは思えませんでしたが。
(2008-04-30)
最後を除き最高の作品1話桜花抄と2話のコスモナウトは風景、そして主人公の思い
ととりまく女の子の描写がとても切なくて、最高です。
のめり込んでしまい飽きさせない展開と描写、恋する女の子の気持ちの
表現の仕方は見事としか言えません。
しかし3話の秒速5センチメートルですがちょっとわかりずらいかな?
と思いました。主人公の社会への疲弊とか焦りのようなものは
とても上手に表現されていて、ストーリーも切ないのですが
分かりにくさがあったと思います。
そして最後の曲は山崎まさよしさんの曲なのですが、これほどまでに
ないというくらい合っていて、作品として完成しています。
すべてに共通することかと思いますが、
合う人と合わない人がいます。第一話をチェックしてから決めるといいでしょう。 (2008-04-10)
ととりまく女の子の描写がとても切なくて、最高です。
のめり込んでしまい飽きさせない展開と描写、恋する女の子の気持ちの
表現の仕方は見事としか言えません。
しかし3話の秒速5センチメートルですがちょっとわかりずらいかな?
と思いました。主人公の社会への疲弊とか焦りのようなものは
とても上手に表現されていて、ストーリーも切ないのですが
分かりにくさがあったと思います。
そして最後の曲は山崎まさよしさんの曲なのですが、これほどまでに
ないというくらい合っていて、作品として完成しています。
すべてに共通することかと思いますが、
合う人と合わない人がいます。第一話をチェックしてから決めるといいでしょう。 (2008-04-10)
心は動かされましたが…1話はよくありそうな恋愛ドラマで全く感情移入できず…。かと思いきや、3話はとても切なくて「おお、これからどうなる?」と少し盛り上がってきた所で…そのまま終わってしまった。
起承転…でぶった斬られた感じ。ものすごくモヤモヤして消化不良に感じました。
3話で感じた切なさは本物だっただけに…本当に惜しいです。絶対にもっと良い作品にできたと思います。その惜しさがガッカリ感をさらに引き上げてしまった感じです。
たぶんこれは物語と思って観てはいけないんだな、と思いました。演出もテーマには沿ってるのかもしれないが、物語には何ら関わらず。てっきり宇宙飛行士にでもなるのかと思った(笑) (2008-04-08)
起承転…でぶった斬られた感じ。ものすごくモヤモヤして消化不良に感じました。
3話で感じた切なさは本物だっただけに…本当に惜しいです。絶対にもっと良い作品にできたと思います。その惜しさがガッカリ感をさらに引き上げてしまった感じです。
たぶんこれは物語と思って観てはいけないんだな、と思いました。演出もテーマには沿ってるのかもしれないが、物語には何ら関わらず。てっきり宇宙飛行士にでもなるのかと思った(笑) (2008-04-08)
・ ほしのこえ(サービスプライス版)
・ 雲のむこう、約束の場所
・ 小説・秒速5センチメートル (ダ・ヴィンチブックス)
・ 時をかける少女 通常版
・ One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition
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